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びぜん 光正 のあしあと 

長野県議会議員 日本共産党長野県議団 びぜん光正のブログ

古巣の病院現場へ

f:id:biz-m:20150915204101j:imagef:id:biz-m:20150915204049j:image15日は県庁からの帰宅途中、私の古巣である松本の病院現場に立ち寄りました。久々に元同僚たちと病院の状況についても話しました。今、松本市内の、民間医療機関はリニューアルが進み、患者さんのいわゆる囲い込みが進行しています。ここもリニューアルを控えて本当に今の医療情勢下でやっていけるのだろうか?職員にもそれなりの覚悟が必要だ、等、、、かつて私が操作してきた分析機器は既により高性能なものに入れ替わっていましたが、原理は同じですので久々に臨床検査技術談議に。
確か入職時には時間180テストの生化学自動分析機が今や2000テストの最新機器へと更新され、自動血球計算機は赤血球白血病、血小板など血球成分の計数のみの機器から、白血病細胞なども検出できる機器へと進化して、腫瘍マーカーの分析装置も大型自動化へと進んでいます。こうした機器を臨床に有効かつ経済的にも維持出来るようにするのが技師の務めですが、久々にそんなウンチクもしてしまいそうでした(ー ー;)。
これらの機器を前に記念撮影。(=^x^=)