びぜん 光正 のあしあと 

長野県議会議員 日本共産党長野県議団 びぜん光正のブログ

スポーツの秋と戦争法廃止の国民連合政府の提案

f:id:biz-m:20150927201758p:image27日、午前中はグラウンドゴルフ大会や、柔道大会、さらにはソフトバレー大会等スポーツイベントが目白押しです。お祝いの挨拶をさせていただくのですが、戦争法案が可決されてしまったことからも、平和とスポーツ振興の事も交えながらお話ししました。
共産党は現在、戦争法を廃止させ、さらに昨年の集団的自衛権容認の閣議決定を実行させない一致点での国民連合政府を提案しています。
具体的には来年の参議院選挙ですが、民主党など戦争法安反対の全国的な運動のうねりの中での新たな展開だと思います。これらはSEALDsなどの運動や圧倒的多数の弁護士、法律学者や最高裁元長官などの圧倒的広範な法律家も違憲であると表明し、違憲だとの訴訟にも発展してきていると聞いていめますが、法案強行後の今は自民党や、公明党議員の落選運動が始まり、これらを受けて、野党政党の一つとして、責任ある対応がこの戦争法廃止の国民連合政府の実現の提案に行き着いたのだと自分では思っています。民主党の岡田代表との懇談も行われていますが、前向きに一歩づつ前進していく事を期待し、私も頑張りたいと思います。

今日の赤旗の集金でのお話し。
知り合いが孫から「どの政党におじいちゃんお婆ちゃんは入れたの?」と聞かれ、「よくわからないが自民党」と言ったら、「それじゃあ僕達を戦争に行かせる気?」と怒られたというお話がありました。当事者となる孫世代が真剣に頑張っています。私たちも頑張ろう!