びぜん 光正 のあしあと 

長野県議会議員 日本共産党長野県議団 びぜん光正のブログ

塩尻市内の県現地機関との行政連絡会議へ

f:id:biz-m:20151027093753j:imagef:id:biz-m:20151027093817j:image25日投開票の宮城県議会議員選挙では日本共産党は現有4議席を8議席へと倍加させる事ができました。全議席59と長野県の58とほぼ同じ議席数中の8議席と、一方の自民党過半数割れという結果です。ここには戦争法を強行し、TPPの突然の大筋合意も、東日本大震災の復興もままならない中の原発再稼動などどれをとっても安倍政権の暴走政治に対する有権者の審判が下されたものと思います。
f:id:biz-m:20151027093837j:imagef:id:biz-m:20151027093848j:image  26日は塩尻市内の県現地機関の長のみなさんとの行政連絡会議があり、地元県議として参加し、各機関の取り組みや課題等をお聞きし、私も意見を述べさせていただきました。総合学科導入を県内最初に始めた塩尻志学館高校での100を超える講座数への取り組み、国産飼料の開発に取り組む畜産試験場の試験研究とTPPの問題、マイナンバーの発送作業が実施される中での詐欺まがい行為が発覚する中、地元警察署としての取り組みなどについて伺いました。
f:id:biz-m:20151027093904j:imagef:id:biz-m:20151027093909j:imageその後は会場の松本空港のヘリ、購入したばかりの化学消防車、また滑走路内をバスで案内をしていただきました。ちょうど八ヶ岳ので遭難救助に県警のあおぞら1号が緊急発進し、また、信州大学でのドクターヘリが1日の仕事を終えて帰還するなどに遭遇する事ができました。ちょうど日没間近での遭難のようですが、日没までに作業して八ヶ岳から戻ってくるのですから大変な業務だと思いました。
4年ぶりに参加しましたが、各機関の様々な業務について知ることの出来る機会として、また現地機関の長の皆さんと意見交流のできる良い機会であると思っています。