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びぜん 光正 のあしあと 

長野県議会議員 日本共産党長野県議団 びぜん光正のブログ

宮田村産廃処分場の建設反対の集会へ

30日、午後からの宮田村での産廃処分場建設計画に反対する宮田の環境を守る会主催の総決起集会に塩尻東地区の皆さんと勉強のつもりで参加しました。
f:id:biz-m:20160131133627j:imagef:id:biz-m:20160131133645j:imageその前に現地確認をしようと、西駒郷近くの現場を見ました。小田切川が天竜川に合流地点の手前で河川の氾濫や扇状地の伏流水が相当有るだろうと予測される地点です。

f:id:biz-m:20160131133711j:imagef:id:biz-m:20160131133723j:image会場の村民会館は満杯、立ち見の人もいました。
来賓には宮田村長さんから1/15、政治判断で反対を表明された小田切村長から力強いご挨拶。伊南4市町村長、議長が反対の合同記者会見をされるなど発展してきたことは力強いです。
地元県議からは小林伸陽県議団長からの連帯メッセージの紹介がありました。

その後各界からの決意表明では地元区長、村議会、農業団体、商工会議所、漁業関係者、PTA.女性団体からそれぞれの立場からの発言。天竜川上流の責任として、子どもたちに美しいきれいな環境を残したい、風評がたったらその被害は計り知れない、宮田村や伊那だけの問題ではない。それぞれの皆さんからの切実な気持ちのこもった発言でした。

f:id:biz-m:20160131133749j:imagef:id:biz-m:20160131133819j:imageミニ学習会では塩尻でもお願いした、関口鉄夫さんの「今、私たちがとりくむべきこと」と題した詳細な解説と提言が行われました。
反対署名は14185人を超え、県知事への要望書を提出し、現在10万人をめざしています。

f:id:biz-m:20160131133833j:image建設計画に反対する決議が参加者全体の拍手で確認され閉会しました。
その後村長や議長、教育長さんと懇談しましたが、実は会場到着したら、前に県議会文教企業委員会の時に教育次長だった平澤さんが村教育長でいらして歓迎して下さいました。あまりにも懐かしくて嬉しくなってしまいました。

村や周辺市町村も一緒になって運動が展開されてきて、塩尻の問題でも全市的な運動への拡がりを作っていくように早くしていこうと帰りの車中で話しながら帰りました。(=^x^=)