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びぜん 光正 のあしあと 

長野県議会議員 日本共産党長野県議団 びぜん光正のブログ

市機械金属工業協同組合総会後は市議会報告会へ

f:id:biz-m:20160525221321j:image24日、塩尻市機械金属工業協同組合の総会があり、お招きいただきご挨拶。
懇談会ではこの間続いている、日本企業の不祥事について、当該の企業ほ国際的な信頼を著しく損なっているが、日本企業が皆そう見られるようになる可能性がある。長野県の補助金不正受給の不祥事についても、あんな事を民間企業でやったら企業の責任者はもとより、その会社は倒産の憂目に遭うと。全く甘い県行政の不祥事にも話がひろがります。また、景気はどん底状態で、親会社からの単価切り下げの中、いつ辞めようかー。アベノミクスなど微塵も感じられない。との声が聞こえます。深刻です。

さて、その後は塩尻市議会の議会報告会が東地区センターであり、東山地区産業廃棄物処分場の建設計画についてとのテーマで行なわれており、参加しました。途中からの参加でしたが、市民からの質問や要望が立て続けに出されていました。かつて宗賀地区での産廃処分場計画の問題が立ち上がった時から20年間に及ぶ反対運動に関わった市議からはとても参考になる意見が出され、私も当時地元市議の一人として関わったのですが、運動を牽引してきた人の意見には重いものがあります。
また、各議員からも党派会派を越えて前向きに取り組む意見が出され、この問題が一部の限局的な地域問題としてでは無く、全市民的な運動に広げていく事が、参加された市民の気持ちになっていったと感じられました。
将来にわたって子どもや孫たちに安心安全な居住地を残していくのが私たちの役目であること、また、最上流の住民として下流に清らかな水を流していく責任が有ります。一つ一つの取り組みが運動の輪を広げています。