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びぜん 光正 のあしあと 

長野県議会議員 日本共産党長野県議団 びぜん光正のブログ

中央東線の高速化期成同盟会総会へ

f:id:biz-m:20160830171758j:image午後からの中央東線高速化促進広域期成同盟会の定期総会が松本市内であり出席しました。会長が後藤山梨県知事から長野県の阿部知事へと役員の交代が行われました。
来賓として国会議員の中に、先の選挙で初当選した武田良介参議院議員の秘書も出席されており、地元国会議員としても取り組んでいただきたいと思いました。
新宿松本間は距離の割には特急あずさで2時間半から3時間近くかかるなど、時間短縮が求められています。ネックとなっている三鷹〜立川間の複々線化など高速化と輸送力の強化を求めています。
松本には飛行場がありますが、首都圏と松本の間には米軍機の横田エリアがあり、日本の国土の上空なのに、日本の飛行機が排除されて飛べず、米軍機が自由に飛行するエリアがあります。全く不当ですが、今回、小池東京都知事もこの問題を言及しているそうですが、この問題も基地問題の1つとして解決しなければなりません。

f:id:biz-m:20160830171818j:image現状は山間地を練って走行する列車はスピードがあげられず、従って時間がかかっています。
一緒に参加した自民党県議の皆さんとも、最低でも山形のようなミニ新幹線が考えられないだろうか?とか「飯田線はもっと遅いので支援を」(来賓挨拶した向山長野県議会議長)とか、リニアやめれば中央東線などの在来線が良くなる(その通り!)など様々な話も聞かれました。
高速化のグランドデザインをどう描くかと題した今城大東文化大学教授の講演会有りましたが、次の会議のため退席し、残念ですが聞くことができませんでした。

帰路は台風一過の青空が広がっていました。