びぜん 光正 のあしあと 

長野県議会議員 日本共産党長野県議団 びぜん光正のブログ

革新懇での県政報告へ

f:id:biz-m:20160927004914j:imagef:id:biz-m:20160927004838j:image22日は前後しますが長野県革新懇の県政シンポジウムで県政報告をしました。大北森林組合の不正問題を中心に話してほしいということで、県はこの不正で15億円もの金の行方が全く解明されてもいないのに、再発防止のコンプライアンス委員会の設置。さらに国から請求も来ていないのに返還金と利息である加算金まで予算化し、6月議会で私たち共産党以外の賛成で可決させ、幕引きをしようとしているなど異常な県政は東京や富山だけではありません。
f:id:biz-m:20160927004938j:imageリニア中央新幹線TPPは推進。消費税増税論者。
著しく増加している特別な支援を必要とする子どもたちが増えているのに、養護学校は過密化の一途をたどり、学校増設を要求しても「いずれ子どもの数は減る」と1つの学校に障害種を混在させようとしていたり人権問題です。
特支学校の先生は20人ずつ3年増やしていますが、根本的に不足しています。

子どもの権利条例はいつの間にか子どもを性被害から守る条例(淫行処罰条例)と化し、弁護士会からも冤罪を危惧する声明が出されても無視。
子ども・障がい者の医療費窓口無料化には背を向けている事など40分のところ50分(50分でも足りません)かけてパワポで報告しました。
会場からは大北森林組合の問題や障がい児教育について多くの方からご意見をいただきました。
これからも県政報告をしっかりとやっていきたいと思います。