びぜん 光正 のあしあと 

長野県議会議員 日本共産党長野県議団 びぜん光正のブログ

塩尻東山地区産廃処分場建設反対住民決起集会へ

f:id:biz-m:20161114204305j:imagef:id:biz-m:20161114204348j:image11日は今日は県議会を会場の県ヶ丘高校を出て、夕方からの塩尻東山地区管理型最終処分場計画反対住民集会へ参加しました。

f:id:biz-m:20161112134152j:image会場は地元区民の皆さん市民の皆さんで溢れかえっています。対策委員長さんの挨拶中に滑り込んだら直ぐ地元県議の挨拶と言うことで、私もこの間の取り組みの集大成としての4万人を超える反対署名や、この度地質学者や地下水の学者、地質の専門家そして、この地域をよく知る地元民の皆さんの力で完成する調査報告書で科学的にもこの計画地が処分場に不向きである事を明らかにし、14日の県への要請行動には是非多くの市民住民の声をあげていきましょうと、エールを送りました。

f:id:biz-m:20161112134301j:imageその後、調査報告書の委員長の酒井潤一信大名誉教授から報告書に著された、塩尻東山地区の地質構造等について講演をいただきました。

f:id:biz-m:20161112134215j:imagef:id:biz-m:20161112134240j:image集められた署名は4万1000人に迫りまだ増えています。募金も地域企業等からも協力をいただいている事など報告されました。

また、先の11月2日には、これまでの専門家の同行での立ち入り調査を拒んでいた業者が、今度は20人で現場の門扉までいったのですが、今回ほ無条件立ち入りの協定を交わしている地元住民の立ち入りまでをも拒否し、資料の閲覧も急ごしらえの犬小屋のような一人が入れるようなプレハブ小屋にさせあとの人は寒空の下座り込んで閲覧(撮影も拒否)と全く不誠実な対応になっています。そのような報告も聞き、来週14日の県庁への要請を皮切りに、業者に断念させる最後まで団結して頑張ろうと気勢をあげ閉会しました。