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びぜん 光正 のあしあと 

長野県議会議員 日本共産党長野県議団 びぜん光正のブログ

10年ぶりの大学同級会へ

その他

f:id:biz-m:20161208214923j:imagef:id:biz-m:20161208124038j:image26日は信大医療技術短大の同級会が10年ぶりに開かれました。松本市の浅間温泉の旅館が会場ですが、今回も懇親会にぎりぎり滑り込みとなりました。

担任のN教授もとてもお元気そうでちょうどご挨拶のところでした。教授は私の父と同年ですのでもうすぐ89歳とのことですが、私たちが学生だったころよりも髪は白くはなられましたが、体型も全く変化無く、しかも今もスキーをされているといいますから驚きです。父が13年前に他界していることを思うとびっくりです。

医療短期大学は3年制でしたが、私たちの卒後に4年制へとなり、現在は医学部の保健学科に編入されています。午後には学び舎を見学してきたそうですが、私も先日同窓会50周年式典に参加した際にざっとみましたが、校舎も耐震改修や施設も大きく変わっていて、年月の過ぎたことを懐かしく感慨にふけってしまいました。

私は諸事情?があってここに5年間!在籍しましたから、3学年分の同級生がいますが、40人クラス中男子は二人、9割以上が女子でした。やはり臨床実習や卒論で苦しんだ仲間である卒業時のクラスが一番居心地が良く、また話もすすみます。

参加した20人ほどの同級生の1/3は臨床検査技師としての仕事を続けられているといいます。それぞれ、主婦(妻)としてまた母や嫁としても忙しいでしょうが施設の責任者にもなっていたり、指導する立場になっている人、研究の道を歩む人もいます。そして私もそうですが別の道を歩んでいる人。それぞれいろいろな立場でこの大学での学びや学生時代を過ごした松本の地の時代の経験が糧になっているのだと思います。

翌朝は議会の準備もあり、早朝に帰宅してしまって申し訳なかったのですが、夜、昔のコンパみたいにいろいろと話しながら、なんと卒業直後の同級会の写真を30年ぶりに見せてもらいました。私も相変わらず端っこに写っていました。今年の写真は恩師のデジカメでお持ち帰りだったのですが、先程先生に送っていただきました。皆んな余り変わっていないのに驚き⁉️です。スタイルはさすがに80年代ですがね。