びぜん 光正 のあしあと 

長野県議会議員 日本共産党長野県議団 びぜん光正のブログ

第76回長野県党会議に初めて他党の代表者が来賓参加

f:id:biz-m:20170130234616j:image29日は日本共産党長野県委員会の第76回検討会議が開かれ参加しました。この会議には初めて、民進、社民、そして市民連合のみなさんという他党の県代表者が参加しました。

f:id:biz-m:20170130234638j:image民進党の倉田幹事長は先の日本共産党27回大会での同党の安住副代表が「基本政策で違いがあっても話し合えば一定の幅に寄せられること、違いを強調するのではなく、大局に立って一致点を見出す」と述べたことを民進党としての方針として確認してきたことを報告され、大きな拍手に包まれました。昨年の参院選での野党統一候補として同党の杉尾氏を当選させたことをさらに発展させることの可能性を、政権選択の衆院選挙でも広げていること、そして国政と地方政治が響きあっっていることも嬉しく思いました。

f:id:biz-m:20170130234655j:image社民党の中川幹事長からは「市民運動の側からの(野党)共闘を呼びかけることを強めてほしい」と強調しました。市民連合の茅野實氏は戦争法の危険な策動が進む中、残りの人生を戦争反対の運動にささげたい。昨年の参院選よりも野党と市民の共闘を進めることを強調しました。さらには民主政治をめざす須坂市民連合の永井さんからも須坂市では連合も含めた共闘の和が広がっていることが報告されました。

f:id:biz-m:20170130234728j:image会場いっぱいの代議員から万来の拍手に包まれました。