びぜん 光正 のあしあと 

長野県議会議員 日本共産党長野県議団 びぜん光正のブログ

長野駅前で共謀罪反対宣伝

f:id:biz-m:20170601143946j:image共謀罪法案が衆議院本会議で自公維の賛成で議決されました。
世論調査でも77%が説明不足と発表されていいるように審議不十分は明白です。

政府は国連国際組織犯罪防止条約に加わるのに共謀罪が必要だと説いてきたが、その後国連プライバシー権に関する特別報告者のジョセフ・ケナタッチ氏が「人権を制約する恐れがある」と2度にわたって安倍首相あてに書簡が送られていたのに対し、官房長官は会見で「強く抗議した」と。ケナタッチ氏は「抗議は怒りの言葉が並べられているだけで、全く中身がない」と反論し、「日本政府は実質的な反論を送付できていない。これだけ拙速に、深刻な欠陥のある法案を押し通すことを絶対に正当化できない」と指摘したといいます。
「稀代の悪法共謀罪参議院選で廃案にする」と、国会から戻った武田良介参議院選が訴え、山口、両角、高村県議や長野市議団ともに私も県議団会議の前に長野駅前で緊急の抗議の宣伝行動をしました。