びぜん 光正 のあしあと 

長野県議会議員 日本共産党長野県議団 びぜん光正のブログ

山梨県で太陽光発電の問題を視察

f:id:biz-m:20170606073342j:imagef:id:biz-m:20170606073411j:image今日は朝から山梨県のメガソーラーと事業用ソーラーの乱立による周辺住民への影響が出ていることにより、条例制定の準備をしている北杜市を視察し、山梨県庁では小越智子県議にお願いし、担当課から説明を受けました。
f:id:biz-m:20170606073829j:imagef:id:biz-m:20170606073454j:image民家の直ぐ際まで設置され、南アルプスなどの山々の眺望が失われ、反射熱でクーラーが必要になり、住宅も財産としての価値も失われる。
ある集落では一軒を残して皆転居し、さらに周囲がソーラーパネルの設置計画が容赦無く進む。
f:id:biz-m:20170606073608j:imagef:id:biz-m:20170606073637j:imageフェンスがあっても何処の業者か連絡先も有りません。(8割は無い)三◯物産のメガソーラーは14haに3万枚のパネル。
f:id:biz-m:20170606073725j:imagef:id:biz-m:20170606073745j:image長野県は10kw以下の新規認定件数は山梨県の倍以上の約3万2千件、500kw以上も倍以上と大規模発電も多くなっています。
森林を切り倒してまで設置するソーラー施設は自然エネルギーと言って良いのか?問題山積です。