びぜん 光正 のあしあと 

長野県議会議員 日本共産党長野県議団 びぜん光正のブログ

団会議や中央東線高速化促進期成同盟会

f:id:biz-m:20170712135210j:plainf:id:biz-m:20170712133400j:plain朝から松本市内で県議団会議。6月議会報と9月議会に向けての打ち合わせ。

午後からは松本市内での中央東線高速化促進期成同盟会(会長は阿部長野県知事)の総会に共産党県議団から毛利議員、両角議員と参加しました。武田良介参議院議員の代理として清沢たつやさん(衆議院長野2区候補)も紹介されました。

国会議員からの祝辞で、杉尾秀哉参議院議員からは列車での旅が好きだそうで、都市間を高速列車でつなぎ、観光や経済交流の要となっているヨーロッパの交通事情の経験など語られ、わかりやすいお話でした。

総会後の「観光まちづくりと鉄道の高速化について」と題した跡見学園女子大学の篠原准教授の講演は聞けず残念でした。

これまで中央東線の高速化はソフト対策はしてきましたが、単線区間を複線化に出来ない物理的に高いハードルが厳然と存在しています。

ゆったりとした風景を楽しむ旅も必要ですが、一方でビジネスなど時を急ぐ人たちへの対応も必要です。が、それには多大なお金が必要になります。(それでもリニアよりも安くて安全でしょうがー)