びぜん 光正 のあしあと 

長野県議会議員 日本共産党長野県議団 びぜん光正のブログ

9月県議会が始まりました

f:id:biz-m:20170921143744j:image今日から10月6日までの日程で9月県議会が行われます。

今朝は松塩筑教育7団体連絡協議会の皆さんの教育長と県議会議長への陳情に、地元県議として立ち合いました。

陳情内容は大きく2点で(要約)

1、多様化した児童生徒への細やかな指導の実現について

 ① 国の基準で35人以下学級の早期実現を働きかけること

 ② 特別支援学級および通級指導学級で過ごす様々な課題を抱えた児童生徒の指導や支援の充実のため、LD等通級指導教室や発達障害加配等の拡充と、国への特別支援学級設置基準の引き下げをはたらきかけること

2、公立高校が魅力、特色ある学校づくりをすすめるための支援について

 ① 特色ある学校、カリキュラムづくりのための予算措置を

 ② 効率高等学校募集定員確保について

等でした。

学校現場からの声では小学校での専科教員の配置基準が40人学級基準のため、理科などでは危険な試薬等を使う実験では児童の前で見せるだけだが、専科の先生になれば準備も時間をかけることができ、6~8グループに分けて実験を体験できると。保護者からも専科の先生による理科は評判が良いことが語られました。

午後からは9月定例会の本会議が開かれ、警察本部長など新任理事者の紹介と、知事の提出議案説明が行われました。

 

一般質問は来週の26日火曜日から、わが団からは和田、山口、両角、高村各議員が一般質問に立ちます。