びぜん 光正 のあしあと 

長野県議会議員 日本共産党長野県議団 びぜん光正のブログ

中央構造線やフォッサマグナの調査で博物館へ

f:id:biz-m:20180106214350j:imagef:id:biz-m:20180106214438j:image正月の行事が続きますが、塩尻の地質構造について自分なりにまとめておこうと思い、合間を縫って大鹿村中央構造線博物館と、糸魚川市フォッサマグナミュージアムに行って資料収集をしてきました。

実は今度関わっている塩尻東地区の産廃処分場問題で塩嶺トンネルの事について話しをする事になりました。

f:id:biz-m:20180106214420j:imagef:id:biz-m:20180106214550j:imagef:id:biz-m:20180106214620j:imageこれまで大学の先生方から講演や教えていただいてきましたが、塩嶺トンネルの一帯である東山地域の地質についてまとめなければなりませんで、これまでリニア新幹線問題などで大鹿村には行きましたが、中央構造線博物館は行くことができなかったので初めて行きました。

とても詳細に解説をしていただきました。

f:id:biz-m:20180106214713j:imagef:id:biz-m:20180106214753j:imageフォッサマグナミュージアムは3年前にも行ったのですが、2015年にリニューアルオープンされているとの事でしたので、見ておこうと思いました。以前からバージョンアップされていてとても興味深い内容でした。

f:id:biz-m:20180106214839j:imagef:id:biz-m:20180106214907j:image資料となる本なども購入でき、雪が舞う中帰宅しました。中南信は晴れて雪も有りませんが、日本海側に行けば行くほど雪景色で白馬以北は真っ白でした。同じ県でも全然景色が違います。また地質の出来方もそれぞれ全く違い、とても面白く興味深い事です。

糸魚川ー静岡構造線の博物館とかもあると良いと思ったり〜(=^x^=)