びぜん 光正 のあしあと 

長野県議会議員 日本共産党長野県議団 びぜん光正のブログ

県次期総合5か年計画の議会計画委員会にて

f:id:biz-m:20180126155522j:image24日、議会の次期総合5か年計画研究会があり、12月に公表された県側の原案に対しての会派からの意見を提出しました。

f:id:biz-m:20180126155538j:image原案は200ページにもなるもので、先の議会が終わっての前回の研究会で会派意見をまとめるようにと言われていたものです。これからの長野県の5年間を規定していく計画ですので、県当局や他会派とは意見が分かれても、言っておかなければならないことがたくさんあり、この日各会派から出された44項目のうち共産党県議団からは30項目にもなり、これを短時間に解説するのは大変でした。(私の書類は付箋だらけに〜)

f:id:biz-m:20180126155552j:image「学びと自治の力で切り拓く新時代」とのタイトルが付けられていますが、これにより、教育委員会が下請け機関にならないよう、また、増える発達障がいなどの子どもたちへの教育、生活環境の充実よりも、企業のための人材育成をその目的の様にしている中身を改めて、子どもたちの人格の形成にこそ力を入れるように何点かに分けて説明しました。

f:id:biz-m:20180126155606j:image今日を持って研究会は解散し、1年半にわたる論議は議長に提出され、知事にも伝えられるそうです。

この2月議会で論議されます。