びぜん 光正 のあしあと 

長野県議会議員 日本共産党長野県議団 びぜん光正のブログ

県議会が始まりましたが平昌オリンピックで長野県の小平奈緒さんが金メダル獲得!

f:id:biz-m:20180218231634j:image16日より2月県議会が始まりました。

平昌での冬季オリンピックでは県勢が頑張っています。

今日は女子スピードスケート500mの小平奈緒さんが金メダルを獲りました。それもオリンピックレコードです。

f:id:biz-m:20180218231701j:image先のオリンピックの後に松本の相澤病院に入職され、信州大学のスポーツ医学でしたか、身体を医(科)学的に鍛えつつ、本場のオランダに渡って修行されたとTV報道されていました。4年間の血のにじむような努力が実った瞬間だと思います。心から祝福を贈りたいと思います。フィギアの羽生選手の金や宇野選手の銀やスキーノルディックの渡部選手(白馬村出身ですね)などメダルにつながった選手もそうでなかった選手の皆さんにも。

f:id:biz-m:20180218231727j:image冬季オリンピックというと私は小学3年生だったか、札幌オリンピックの事が強く印象に残っています。スキージャンプの笠谷選手の金をはじめとした金銀銅全部を日本人が獲得したことを覚えています。それは当時の多分寒中休みの休み帳の絵日記に書いた記憶があります。

私自身は子どもの頃からの病気で、スポーツがとても疎く、むしろ避けているところもあり、中学校時代の担任の先生(体育と国語担当)からもやる気の無さ過ぎを注意された記憶がありますが、それは仕方の無いことで、父親も身体障害者で、やはり脚が不自由でしたから、自分もそんなもんだと一生の病気として付き合っていくしかないと諦めていました。

昨年の初夏頃から、そろそろ体を引き締めないと、これから先、生きていくのが大変になるなと思ってプールで歩こうと思った矢先に、子どもの頃の病気の股関節が痛み出しました。チラシの配達はもとより、新聞の配達すらも大変になってしまいました。

50年以上通っている大学病院に行き、痛み止めを処方していただき飲みつつ、なんとか当初は息子の手助けもあって配達や集金等やっていました。

最近はまた一人でやっていますが、比較的長く歩くときには杖をつかったりもしていて、皆にどうしたんだと言われますが、負荷をかけないようにするためには必要です。

 

今回の小平さんのメダル獲得はそんなスポーツ苦手の私にも勇気を与えてくれる出来事になりました。

23日午後の代表質問でも頑張る気概が一段と湧いてきました。