びぜん 光正 のあしあと 

長野県議会議員 日本共産党長野県議団 びぜん光正のブログ

我が家に息子がお嬢さんを連れて来た・・色々と

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酷暑が続いています。この暑さに人間も体調崩して参ってしまい、死者も多数出てしまっている酷暑。

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暑いのは動物たちも汗腺が無い分深刻な様子で、我が家の猫もグッタリ。

10日程前に電器屋さんに行き、エアコン設置の工事がようやく今日に。

電器店は客で大賑わい。工事が追いつかない様子。今月初めに冷蔵庫の故障で買い替えをして、今日はエアコンで痛い出費だが。

 

実は先週、息子が結婚したいとお嬢さんを連れてきて、我が家で会食をした。夏の爽やかな信州を期待してきてくれたのだろうが、まさに酷暑の夏の信州に来てしまった。

エアコンの注文はしてはあったが、間に合わず。

夕方から夜遅くまでみんなで酒を呑み色々と話をした。自分も結婚したいと妻を家に連れて来たのもほぼ今の息子の年齢。高校出てからここを離れて約10年、あまり親らしい事をしてあげられなかったけど、息子はその時の様子を聞きたいらしい。私たちが結婚しようと決め、両親に紹介した日からもうかれこれ30年、ついこの間の事のように思うと妻と話しながら、一気に年月が過ぎていったのを実感。何でも自分で決めて判断して来たが、いつのまにか息子も実践している。

翌日は千曲市に一人で暮らす祖母にも会って帰って行った。うちの子どもたちは親が多忙ですっかりおばあちゃん子になっていた。けど、おばあちゃんを喜ばしてくれてると思う。

5月には彼女のお母さんも囲んでの会食を息子が企画し、会ってはいたが、お酒を注いでくれたり気を遣ってくれ、娘が一人増えた感じ。ついつい喋りすぎて妻から怒られたー。良い家庭を作って欲しい。

 

20年ほど前に父が心筋梗塞で倒れ、松本で家庭を持っていた私達家族は塩尻に引っ越して戻った。同時に両親の部屋を増築。小型なエアコンは入れてはおいたが、使うことはほとんど無かった。

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さすがにこの夏は使ってはいるが、電気代もかかるので扇風機も併用し、こちらの電源は太陽光発電をバッテリーに蓄電したものから供給しみるが、200wの発電でも使え、猫はお気に入りのよう。

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息子達が帰る時間には、今夏15年ぶりに大接近する火星が赤々とした光を放ち南の空に目立っている。

96年にこちらに戻って、翌年娘が生まれる直前に自作した天文台の出番ー。

息子の彼女にも見せてあげようかと酔ったついでに話をし始めると、息子が迷惑そう。よって、やめた。(写真は2003年の火星)

 

前回2003年の時は父が亡くなる直前だった。昔から天文や科学について興味を示すと、お金が無いのに天体望遠鏡や顕微鏡を親戚の本屋から買ってくれた。

望遠鏡は先に興味を示した兄に買い与えられた物(約2万円と記憶)だったが、使ったのはほとんど私だった。

どうしても顕微鏡が欲しくて、家の農業など手伝って買って貰えたのは小学4年生だったかの誕生日だった。多分私の脚の病気もあり、その後臨床検査技師を目指し、分析の仕事に励んだのも、今の議員の仕事も調査にこだわり質問に組み立てていくのにもかなり生かされていると思っている。

天文台を作るのにも協力してくれた父はあの火星は見ることはなかったと思う。確か97、8年頃のヘールポップ彗星は2階まで足が不自由だったが階段を上がって、その同心円状の核構造を見てくれたと記憶をしている。

各種の観測機材を揃えたが、子ども3人とも誰も興味を示さなかった天文。孫が生まれたら見せてあげようとも思うが、それまでメンテ出来るだろうか?でも期待はしているあたり・・・。