びぜん 光正 のあしあと 

長野県議会議員 日本共産党長野県議団 びぜん光正のブログ

知事選ではありがとうございました

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今朝の定例宣伝では昨日投開票された県知事選挙の結果と感謝をお話ししました。結果は残念でしたが、共産党以外オール与党体制で県も県議会も20年前に逆戻りしています。県の借金も以前知事を変えた時以上に膨れ上がっても大型公共事業をすすめ、大北森林組合補助金不正問題はかつてのオリンピック帳簿焼却以上の不祥事です。9月議会からの論戦で追及していきます。ご支援いただいた皆様ありがとうございます。(=^x^=)

また、今日は広島に原爆が落とされて73年目の日です。核兵器の廃絶と唯一の戦争被爆国の日本が核兵器禁止条約への署名・批准を拒否している点にも触れ、被爆国政府として核廃絶のイニシアをとれと訴えました。

 

朝は県庁の介護支援課から電話。介護保険料の滞納による差押え処分が全国で16161人(2016年厚労省)と報道されているが、長野県内の状況を先週問い合わせておいたもの。

担当者からは「市町村の数を足し合わせたが、報道との違いがあり、厚労省は今週いっぱい再調査している」と。「正確な情報を下さい」と切ったが、ある新聞では飯田市が278人で高位にあるとの情報も。

高齢者の3人に2人は住民税非課税。国が実効性のある減免制度をつくらなければ、もっと深刻な状況になる。

それにしても、問い合わせないと担当部局も県民の状況を調べないというのはどういうことなのか。知事選で「県民に寄り添う」と発言されたが、私も職員を励ましているつもりですが、福祉教育分野での職員意識の後退も著しいと思っていますが、私だけではないと思います。

 

昨日は6月議会報告を新聞に織り込みました。

ご覧下さい。

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