びぜん 光正 のあしあと 

前長野県議会議員 日本共産党 びぜん光正 のブログ

県政報告会IN松本

2日は社会衛生委員会の視察を終えて、そのまま松本市内での県政報告会に出席した。
 
県政報告in松本
6人の県議団全員参加での全県横断の県政報告会は2月の塩尻市をかわきりに既に5回目となった。パワーポイントの内容もだんだんに充実してきているのと、またそれぞれが自分の地域でもおこなっているので、そこでの反応や疑問点も取り入れながら進化発展してきている。
 松本では報告の前に党後援会の合唱団のみなさんによる合唱、そしてバイオリンとピアノの演奏などで文化行事も取り入れて素晴らしい音色にしばし時間を過ごさせていただき、それから地元の藤沢県議によるパワーポイントでの説明となった。
 それぞれの県議の委員会等の報告のあと、会場からの質問を受け、私の方にはがんセンターのことや、または「女性県議の多い中での居心地は?」というような質問まで。これについて、私はいつも感じていることを素直に(?)述べさせていただいたのと、それから「東欧諸国や、旧ソ連などの国々や現ロシアなどでは医師などの(議員も)職種には女性が多いこと、特に旧ソ連では女性医師が80%とも聞いている。社会の発展が進めば進むほど女性の社会参加が進み(女性が働きやすい環境が作られている)、確かに旧ソ連の体制の問題点はあったが、女性の社会参加が進んでいることでも長野の党県議団は先進的であり、こうした中で働かさせていただいていることは嬉しい限りです。」と答えさせていただいた。(日本では女性医学生が増えているのに、産科や小児科など、男性医師でも働き難い環境が現在の医師不足問題の一因でもあると思っている)
 終了後参加された皆さんと握手させていただき、そのあと藤沢議員の事務所で21時半からの団会議。終わったのは23時。私は視察疲れでくたくた。皆さん自家用車で帰って行かれたが、全くタフな方々でありマス。