びぜん 光正 のあしあと 

前長野県議会議員 日本共産党 びぜん光正 のブログ

飯島町での県政報告会

 10日、6人全員の党議員団が参加しての県政報告会を飯島町で行った。

飯島会場動画
 
最初、地元の方のハーモニカ演奏で、夏の思い出などを会場で合唱して気分も和やかになったところで、オープニングはこの2月議会での各議員の論戦状況の動画をDVD化したものを上映して(このアイデア、私もどこかで入れようと思っていたがまたもや先越された)から小林伸陽議員のパワーポイントでのプレゼンに入った。

伸陽/飯島 
会場を溢れんばかり(実際、溢れていた)の参加者のみなさんはよく県政の状況がわかったと思います。
 会場のみなさんとの懇談では、建設業の大変さ、知事選では「政党である以上、独自候補を出すのはスジだろうが、現知事に替わる候補を持ちえているのか、現職、反田中、党推薦候補と三つ巴の構図になってしまったら・・「よりましな選択を」とも発言がだされた。また、障害者自立支援法の施行後の現場が大変になっていること、市町村も大変であり、県の支援などの声も出された。
 そして、「今回の合併で伊那市になってしまった長谷や高遠の方からは、次は伸陽さんに投票できない。伊那市区からも候補者出して」とも。
  多くの党地区委員会や後援会の方々のお力で成し遂げている県政報告会。帰りの玄関では話がしたくてなかなか帰れない方々と握手をしながら、私も始めての地域だが、こんなにも励ましていただける方々がいることに明日からの力が込み上げてきました。そんなこともあり、打ち上げの夕食会の後、私は明日に備えて帰宅しようとしたが、もうり議員はみんなが宿泊するホテルのおふろに浸かってから自家用車で帰る(!!)
という。私はやはり明日に備えて(!)(実はねむくなると危ない)高速をひたすら塩尻に走り、午前様にはならずに済みました。